皆さんこんにちは!マーケティング研究員のイッサです(^^)
今回は売るべき対象(ターゲット)をより詳しく説明していこうと思います。
今回の記事を理解することでより目標にすべきターゲットが絞れ、あなたの副業の売り上げを間違いなく向上させるでしょう。
技術よりもマーケティング
いきなりですがスキルさえ磨けばお金を稼げると思っていませんか?

確かにスキルは重要ですが、それよりも重要なことは「そのスキルを求めている人がいるかどうか」
ここが一番重要です。
ましてや、あなた以上のスキルを持つ人があなた以下の価格で商売していてはひとたまりもありません。
そこで重要になってくるのがマーケティングです。
マーケティングとは「何を誰にどう売るか」この売り方さえわかれば今のあなたの戦略も大きく変わってくるはずです。
その中でも「誰に」あなたの商品を売るべきなのか
ここが重要になってきます。次項ではこのターゲット選定について触れていきます。
ターゲット選定

困っている人を見つけるには観察せよ!
マクドナルドの失敗例
マクドナルドのマーケティング調査はご存知でしょうか?

日本マクドナルドは、顧客アンケートで繰り返しあがっていた、「ヘルシーメニューがほしい」「サラダを入れてほしい」という声に応え、野菜たっぷりの「サラダマック」を開発し販売を開始しました。
しかし、「サラダマック」の売れ行きは振るわず、短期間で市場から姿を消しました。
一方でその後に登場した「クォーターパウンダー」や「メガマック」など高カロリーで満足感の高いメニューは大ヒット。
つまり、アンケート調査は建前やよくみられたいという人間心理が働き、あまり効力がないこともあります。
そこで私たちが見るべきものは、
「顧客の行動」です。
観察調査とは
ユーザーが商品をどのように使用するか、売場でどんな行動をとるか、などを観察することからヒントを得ようとするものです。
無印良品の観察眼
無印良品では、部屋の写真を収集しているといいます。

つまり、見込み客に部屋の写真を撮ってもらい、それをじっと観察するのです。
すると、例えばゲームソフトが乱雑に置かれていることに気づいたりします。そこから、ゲームソフトに最適な収納ボックスを商品化するのはどうか、という着想を得ることができるというわけです。
今は自宅のインテリア写真を投稿するアプリがありますので、ほぼゼロ
円で実施できる調査です。
以上のように自分がターゲットとする顧客の行動をじっくり観察してみることで顧客自身も気づかない課題が発見されるかもしれません。
今一度観察調査を行なってみるのも一つの有効な手段でしょう。
このブログの目的とSNS運用
このブログの目的
これまでターゲットの決め方、顧客の真の課題の見つけ方を説明してきました。
では実際に私自身はどのようにして「マーケティングの宝庫」という方針で誰をターゲットにコンテンツを訴求しているのか。
結論から言うと、

「副業に挑戦しているけれどなかなか収益を出せない人」
に対してコンテンツを訴求しています。
このターゲット選定を行なったきっかけは、
SNSをビジネス視点で見ていく際の気づきでした。
マーケティングに関することを大学時代から学んでいましたので、マーケティング論には理解があります。

その中であまりにも多くの方が直接自分の商品を訴求し過ぎている。
ここに気づきました。
まさに観察調査です!!笑
通常、商品を顧客に買っていただくには顧客購買フロー(ファネル構築)というものが存在します。
※ファネル構築については後日詳しく記事にします。
このステップを飛ばしてSNSやブログで副業をしている人が多い印象を感じます。
これではせっかく副業を頑張っているのにもたいない!
そこで私はこの方々たちのためにマーケティングの理論を「全て事実を元に」記事にしていこうと決めました。
SNS運用で信用構築
参考文献をもとに全て事実を発信していても、必ず疑いの目を持つ方もいるでしょう。
当然です。前回の記事でも綴ったように、この世はコンテンツがありふれています。
当然このブログの記事にも競合が存在します。
そして読者はどの記事が自分の悩みや課題を解決するのか比較・検討するわけですから、疑いの目を避けることはできません。
そこで重要になってくるのが
「信用構築」です。
私は自身のSNSで信頼を構築しています。これが私の「差別化戦略」です。
※差別化戦略については前回の記事をお読みください。
私のInstagram👇

このようにリール動画で実際にどれほどの量を勉強しているのかを積み上げ、
また、投稿欄には自分が読んだマーケティングに関する本を積み上げています。
どのように信用構築しているのかぜひ立ち寄ってみてください👇
信用は継続的に積み上げていくことでしか構築されません。
自分の商品が競合と比較されても選んでもらえるように、
「商品の信用構築」を行なってみましょう!
あなたのターゲットはどんな人?
今回もここまでお読みいただきありがとうございます。
実際に今回の記事を読んで、マーケティング調査を今一度行ってみていただけたら嬉しいです。
きっとあなたのスキルを求めて頼りにしてくれる方と出会えるはずです。
心からその瞬間を私も望んでおります!
まとめ
・スキルよりもマーケティング
スキル(商品)があってもそれを求める人 がいなければ商品は売れない!顧客との出会い方から知っていこう。
・本当に困っている人を見つけるには「観察眼を鍛えよう!」
・私のコンテンツは観察調査→信用構築から行っている!
終わりに
後編ではより深くターゲットを選定していくその具体的な分析法(フレームワーク)を活用していきますのでぜひご期待ください。
参考文献

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